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POAP の紹介

· 約3分

SBT:譲渡不可 NFT の紹介 で説明した vitalik の Soulbound タイトルの記事にも出ていて、proof of attendance protocol 出席証明プロトコルの略語であり、ズバリ「参加証明バッチ」です。 EIP ではなく普通に1つのサービス の実装になっています。

image0.png

使い方

poap.xyz サービスの内容としては、

  • イベント主催側はイベントを登録してイベントを公開する
  • 参加側はイベントページに行って、NFT を mint する
  • もらった NFT はサイト上で確認できて、もちろん自分のウォレットでも確認できる

のようになっています。

image1.png

実装詳細

スマートコントラクトは下記で確認できます。

SBT の実装かと思いましたが、そうではなく、ERC 721 を拡張したトークンでした。 なので、現状は、poap.xyz のトークンは、イベントの参加証明 NFT として実装されて転送可能になっています。

他の応用

まとめ

参加証明バッチで何ができるの?との疑問があるかもしれませんが、逆に感じたのは、オンチェーン上の履歴はどんどん現実世界と繋がって行くと感じました。